YSTでトップページダウンペナルティを受けるホームページについて

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VALID SEO

YahooでTDPに陥りやすいWebサイトは、千差万別

どんなサイトがTDPになるのか?対象となるサイトは?ということですが、これは正直千差万別です。 当社運営のサイトでは、種々の状態でTDPになりました。

例えば、

  • ヤフーのカテゴリ登録サイトやYahooビジネスエクスプレスで申請したサイトでも例外なし
  • 被リンク数が多くても、全く無くても関係なし
  • トップページのテキスト文字数、量が多くても少なくても関係なし
  • サイト内のページ数が多くても少なくても発動される
  • 発リンクが多くても少なくてもTDPになる時にはなる
  • 新規サイトでも運営期間が長いサイトでも発症する
  • SEOをやっていなくても、やっていてもなる

という感じです。

さらに、

  • TOPページだけでなく、サブページやサブディレクトリなど、あらゆるページ

で発生します。

これはペナルティ(または、フィルター)の発動のポイントがいくつかあって、 それらのいずれかに該当するとTDPになってしまう、ということだと思います。

特にSEOなんてしらないし、やっていないサイトでもそうなるのは、 知らず知らずのうちにペナルティポイントに引っかかってということですね。


ヤフーのインデックス更新、アルゴリズム更新の際に、急にそうなるサイトが出てくるというのは、 トップページダウンペナルティとなる基準値が変更されたからだと推測されます。

例えば、ですが、今まではヤフーの検索プログラムを設計する人が

キーワードを文章全体の5%使っていれば、検索した人が求める内容に対して、 一番適切に書かれていると判断できるので上位に表示する

という考えでしたが、考えが変わって、Yahoo側の不定期に実施されるプログラムの変更の際に、

今日からは5%はスパムで、3%が適切なので、5%のページはペナルティで順位を下げて、3%程度で書かれているページを上位表示にする

というように変更した、という感じです。(数値はあくまでも例です。)


yahooには、こういったTDPを発動させるポイントが複数存在するようで、 それらのいずれかに該当するだけで陥ってしまいますので、 TDPを完全に解消するには、それら複数あると思われる要因を全て取り除く必要があります。

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