YSTのTDPといわれるペナルティの4つのケースの解説

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YahooのTDPには、4種類の状態があります。

Yahooのトップページ・ダウン・ペナルティには、4種類の状態があります。

  1. トップページが「site:」コマンド、「キーワード site:」コマンド (使い方・意味は、後述) で一番上位に表示されない状態
  2. トップページが「site:」コマンドで一番上位に表示されないけれど、 「キーワード site:」コマンドでは上位される状態
  3. トップページは、「site:」コマンドで一番上位に表示されるけれど、 「キーワード site:」コマンドでは順位が下落している状態
  4. トップページが「site:」コマンド「キーワード site:」コマンドでは、 上位に表示されるけれど、検索結果では、1000位の圏外に居る状態

という感じです。
まとめると下表のようになります。

状態 「site:」の1位 「キーワード site:」
の1位
発リンクパワー 順位の状態
1の状態 サブページ サブページ ほぼゼロになる 大抵が圏外に
2の状態 サブページ TOPページ 様々 維持できる場合もある
3の状態 TOPページ サブページ 様々 サブページの方が上位に。サブページのパワーによって順位が決まります。
4の状態 TOPページ TOPページ ほぼゼロになる 大抵、圏外

最後の「4」が一番厄介で、見た目はTDPではないので新規サイトの場合は発見が難しいです。 検索圏外に居るというのが、ページが評価されていないのか、 なんらかのペナルティを受けているのかが判りづらいからです。
(当社では、このケースの場合は、「link:」コマンドを使用して判断しています。)

また、正確にはサイトトップが下落していないので、TDPと呼ぶのはどうかと 思いますが、原因や解消方法は同じなのでここに含めます。


TDPというのは、ヤフーにいくつか存在するペナルティ要因のいずれかに引っかかった、該当した結果、 表面的に判りやすくyahoo側が表現してくれている状態です。 その意味で「何かおかしい」ということを確認できるので対処しやすいとも言えます。

4種類の状態のいずれにせよ、Yahooに於いて、トップページ・ダウン・ペナルティの状態に居るときには、 幾ら被リンクをつけても順位は変わりませんので、被リンク対策でお金を使っても無駄になります。

逆に解消した場合は、一気にリンクパワーが反映されるため、急上昇する可能性はありますので、 リンクは付け続けて損はありません。

ですが、バックリンクを増やしてくれないのに月額費用が掛かるようなサービス、 月額いくらか払う契約で、契約終了すれば付けてもらったリンクが外されるような外部リンク対策は、 あまりお薦めいたしません。

少し話しはそれますが、Yahooの場合は、リンクは量よりも質が重要視されていますので、 少数の被リンクでも上位表示は可能です。

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