クリック課金広告とseoへの活用について

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VALID SEO

SEO対策とPPC広告

PPC広告とは、ヤフーやグーグルの検索結果の上部や、左側に表示されている広告のことです。

クリック1回につきいくら、という課金の方法で、出稿できます。

様々なキーワードに対して、規約の範囲内で、自由に広告を出稿できますので、 seo対策で上位表示をさせるための時間を待つことなく、アクセスを呼び込むことができます。

同じキーワードに対して、複数の広告を表示できたりしますので、 キーワードに対して、ユーザーはどのような興味を持っていて、 どのような内容の広告に反応するか?などがよく理解できます。

例えばですが、SEOの自動ペナルティ解除に関して、事前の想定では「【無料】と書いていたらクリックが多いだろう」と考えていたところ、 2つの広告を同時に掲載して確かめてみると、実は「リカバリ事例多数」と書いた広告の方が反応が良かった、というような感じです。

この例では、無料よりも、確実にリカバリされる方がユーザーの心に響いた、ということですね。

キーワードに対するユーザーの気持ちがよく判るようになりますので、 訪問された後のページ内に書く情報もそれに沿って修正できる、というようなこともできます。

PPC広告の一番の効果は、「成約に繋がったキーワードが判る」(例外が多くなってますが)、ということです。

スモールキーワードで成約した場合は、他のライバルサイトには、その情報が中々判らないので、 上位表示の楽なスモールキーワードで、こっそりアクセスを増やし、成約を上げていく、ということも可能になります。

良い広告の判断の仕方

指標が沢山あるので、良い広告はどれか?という見極めが難しいかもしれませんが、良い広告の基準はシンプルに

同じ広告表示回数で比較して、より成約が多い広告が良い広告

と考えると良いかと思います。

例えば、広告のクリック率、コンバージョン率が、「0.29%、3.17%」の広告Aと「1.10%、2.19%」の広告Bがあったとします。

成約率でいうと、広告Aの方が良いのですが、同じ1万回表示されたとき、

広告Aだと、1万回 × 0.29% × 3.17% = 0.919
広告Bだと、1万回 × 1.10% × 2.19% = 2.409

と、広告Bの方が成約数が多くなり、成約率が低いなど課題はありますが、 とりあえず、広告Bの方が良い広告と判断できるかと思います。

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