不自然なリンクに関する手動ペナルティーの内容と解除手順
サイトのグーグルウェブマスターツールのメッセージに、ある日突然、びっくりマーク付きで、
http://www.xxxx.com/: 外部からの不自然なリンク
http://www.xxxx.com/: で検出された不自然なリンクに関する Google ウェブマスター ツールからのお知らせ
というような警告が届いて、YahooやGoogleで特定のキーワードの検索結果の順位が急速に落ちてしまった、下落した方向けに、
「この警告が一体どういう状態なのか?」
「再審査リクエストを送るまでの手順」
「手動ペナルティーの解除の仕方」
を解説致します。
ペナルティ解除代行サービス、再審査リクエストサポートサービスは、 10万、20万と高額な料金がかかる場合が多いです。 資金的な余裕がない方でもペナルティーを解除できるようにまとめてみました。
手動ペナルティ解除の経験からまとめましたが、ご覧頂いているあなたのサイトのケースでは、 うちが対応したサイトではOKでも、そちらではNG、もしくは逆に、 うちはNGでも、そちらではOKとなるようなケースもあると思いますので、 その辺りは予めご了承下さい。自己責任でお願いします。
大変残念なことですが、手動ペナルティーの解除は、非常に手間と時間が掛かります。
なるべく早く順位と売上げを戻すためには、気持ちをしっかり持って、大胆に、そして、丁寧に対処してください。
「外部からの不自然なリンク」による手動ペナルティーとは、 Google の
に違反したと見なされ、 特定、または、殆どのキーワードでの検索結果順位を下げられるペナルティです。
ガイドライン違反の検知とペナルティ設定は自動ですが、ペナルティ解除は、Google サーチ クオリティ チームにて、 サイトがGoogleのウェブマスター向けガイドラインに違反していないかの審査 ( 再審査リクエスト )が必要になります。
ウェブマスター向けガイドラインに違反したと見なされた場合、届くメッセージは、 下記のような感じです。
特定のサブドメイン(www含む)でペナルティ設定されているケース)
http://www.XXXXXXXXXX.com/ のサイト所有者様 / ウェブマスター様
このたび、貴サイトの一部ページで、Google のウェブマスター向けガイドラインに違反した手法が使用されている可能性があることが判明しました。
具体的には、PageRank を操作する意図で設定された可能性のある自サイトへの人為的または不自然なリンクがないかどうかをご確認ください。 不自然なリンクの例としては、PageRank を転送するリンクやリンク プログラムへの参加が挙げられます。
Google の品質に関するガイドラインに沿うようにサイトを変更することをおすすめします。変更が完了したら、サイトの再審査をリクエストしてください。 サイトへの不自然なリンクがあり、これをご自分で管理または削除できない場合は、再審査リクエストで詳細をお知らせください。
この問題の解決方法についてご不明な点がある場合は、ウェブマスター ヘルプフォーラムをご利用ください。
お手数をお掛けしますが、何卒ご理解とご協力賜りますようお願い申し上げます。
Google サーチ クオリティ チーム
特定のドメイン全体(www含む全サブドメイン)でペナルティ設定されているケース)
貴サイトへの人為的または不自然なリンクのパターンが検出されました。
PageRank の操作を目的としたリンクの売買やリンク プログラムへの参加は、 Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)に違反する行為です。
そのため、xxxxx.com/ に手動によるスパム対策が適用されました。他にもサイトの一部または全体に対策が適用されている可能性があります。
推奨される対処
サイトが Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)に違反していないことが確認できた場合は、手動による対策を解除させていただきます。
問題の解決にあたってご不明な点がある場合は、ウェブマスター ヘルプフォーラムをご利用ください。
英語での通知)
Unnatural inbound links 2XXXX4/XX/XX
Google has detected a pattern of artificial or unnatural links pointing to your site. Buying links or participating in link schemes in order to manipulate PageRank are violations of Google's Webmaster Guidelines.
As a result, Google has applied a manual spam action to www.xxxxx.com.
There may be other actions on your site or parts of your site.
「特定のサブドメイン(www含む)でペナルティ設定されているケース」では、該当のサブドメインだけが再審査の対象になります。
「特定のドメイン全体(www含む全サブドメイン)でペナルティ設定されているケース」では、該当のドメインの全てのサブドメインが再審査の対象になります。
具体的には、こちらのケースでは、www.aaa.comに貼られているリンクも、bbb.aaa.comについている被リンクも審査対象になります。
手動ペナルティーの設定を受けると、おそらく、力を入れて上位表示を目指していたキーワードでの順位が急落、20位〜200位前後の下落が見られます。
「グーグルから不自然リンク警告を受けたサイトは21日後に死ぬ」という 記事 がありますが、大体、それくらいで、急に順位が落ちます。
またgoogle ウェブマスターツールの管理画面の「検索トラフィック」→「手動による対策」の画面でペナルティである旨の表示が出ます。
ペナルティの表示は、「サイト全体の一致」「部分一致」の欄が表示され、該当の部分にメッセージがでます。
「サイト全体の一致」は、
手動による対策がサイト全体に適用されています
理由
サイトへの不自然なリンク「部分一致」では、
手動による対策が特定のページ、セクション、リンクに適用されています
理由
サイトへの不自然なリンク - リンクへ影響する対策を実施と言ったメッセージが表示されているはずです。
「サイト全体の一致」は、サイト全体の広範囲なキーワードでの順位下落を伴い、原因としては、
ではないか?と思っております。
参考)
ペナルティ解除例:「手動によるスパム対策」-「サイト全体の一致」 #SEO
(「サイト全体の一致」の部分は、2014/04/30 に訂正しております。)
一方、「部分一致」ですが、メッセージ中の
は、よく誤解されているようですが、
「不自然なリンクのみが無効化している」
という意味ではなく、
「不自然なリンクが存在するので、順位を上げないような対策をしている」
と考える方が妥当です。
恥ずかしながら以前に、このメッセージの対応の相談を受けた際に、当方も曲解して「対応が要るの?」と思いながら、 ペナルティー解除作業をしたのですが、再審査に通過して、その結果を見ると、上記のようなことである、と確信できました。
一部、SEO業者の中には、「放置してよい」というような対応をとる所もある、と聞いたことがありますが、 手動ペナルティの表示がでた以上は、迅速に再審査リクエストの対応をする必要がありますので、注意してください。
不自然なリンクが原因で、手動ペナルティーになった場合、リンクを購入した費用が惜しいので、 なんとかリンクを外さずに対応できないか?というのが心情かと思います。
当方も相談を受けたお客さんから、そういう趣旨で相談されて、色々と対応してみましたが、
内部対策、外部対策、ともに全くの無駄
でした。
今では、対策した時間が勿体無かったと反省しております。
再審査リクエストの送信、審査通過が遅れれば、遅れるほど、
売上げ機会の損失が増大します。
判断を誤らずに迅速・大胆な対応が必要かと思います。
手動ペナルティというのは、順位における一定の制限設ける、ということになりますので、 リンクを追加しても、コンテンツを追加しても「動かない」「動かさない」ということだと思います。
Google サーチ クオリティ チームに再審査リクエストを送り、手動ペナルティの取り消し通知を受け取ると、
リンクを外したにも関わらず、ペナルティー状態の順位から大幅に上昇する
という経験を何度もしましたので、 惜しまず、 悩まず、 迅速 にリンクを外す、否認することをお勧め致します。
もし、あなたのお役に立てましたら、どこか↓↓↓で拡散して頂けると助かります。
Googleに設定された手動ペナルティーを解除してもらうには、 再審査リクエスト を送信し、ガイドラインの違反がない、ということを認定してもらう必要があります。
手順としては、下記のような流れとなります。
以下にそれぞれの手順の詳細を記載します。
不自然なリンクを判別するために、現在、貼られているリンクデータを取得します。
ウェブマスターツールに、貼られているリンクデータの全てが反映されているわけではないのですが、 ウェブマスターツールで取得できるリンク一覧が、一番多いですので、こちらを取得して精査します。
リンク精査は、「1本残らず」です。
「不自然」とGoogleが認定しているリンクが「1本」でも残っていると、審査に通りません。 逆に「自然なリンク」は何本残っていても問題視されないようです。
ですので、リンクを全部外す必要はなく、不自然なリンクのみ外していくことになります。
もし、あなたのお役に立てましたら、どこか↓↓↓で拡散して頂けると助かります。
googleのseoにおいて、ガイドライン違反となるペナルティリンクは、どんなリンクなのでしょうか?
審査の対象となる「不自然なリンク」とは、「順位上昇を目的に貼られたリンク全て」となります。
被リンク対策業者に依頼したリンクは、全てスパムリンクに該当するとお考えください。
被リンク業者、リンク対策サービスを使った、と思われるリンクは、おそらくですが、Google側の管理画面か何かで、 一覧化されるようになっていると思われます。
毎日、何万件もの再審査リクエストが来てると思われますので、専用のシステムを使っていることが予想され、 グーグルが認定している「不自然なリンク」が少しでも残っていると、ボタン一つで、
「貴サイトへのリンクが Google の品質に関するガイドラインに違反しています」
というメッセージをウェブマスターツールに送信できるようになっていると想像しています。
以下に、当方の 不自然なリンクによる手動ペナルティ解除サービス にご相談頂いた際に「外すべき」と考えているリンクを記します。
2014/03/20 現在の判断です。 今後、基準は変更される可能性がありますので、ご留意ください。
余談ですが、基本的に、審査申請が後になればなるほど、基準が厳しくなっています。
手動ペナルティーが始まったばかりの頃は、リンク外さずに審査に通過したケースもありましたが、 現在では、本当に厳しいレベルのリンク精査が求められています。
その意味でも、不自然なリンクの警告を恐れずに、早めの対応が必要かと感じております。
はガイドライン違反リンク(スパムリンク)に該当します。
これらは、もし残して審査に通過したとしても、後々再度、手動ペナルティが課される可能性がありますので、 これを機会に全て削除することをお勧めします。
相互リンクツールや、リンクツールを使った相互リンクや、リンク集からのリンクは、 不自然なリンクとして再審査の結果通知で、指摘を受けます。
「何かに登録して、不特定のサイトと相互リンクができる」というようなサービスは、 無料でも不自然なリンクと判断されますので、削除する必要があります。
通常の相互リンクですが、関連性のあるサイトのリンク集からは、ボーダーラインかと思います。
「 関連するサイトばかりのリンク集 」ならOK
で、
「関連するサイトではあるが、リンクの内容が関連性のないリンク集」はNG
というような判断がありそうです。 このさじ加減は、申請者側では判断できません。
ブログに口コミとして記事投稿してもらえるサービスがありますが、 過剰に利用していると、ペナルティ対象の不自然なリンクとして検知されるようです。
「○○サービス利用の口コミ」のような表記が出ている場合は、 完全に該当し、削除、もしくは、否認する必要があります。
この手のクチコミサービスは、削除に莫大な費用が掛かるか、 削除そのものが難しい場合がありますので、そういう場合は、否認ツールを使って否認してください。(否認の方法は後述します。)
関連性のないヨミサーチからのリンクは、「不自然なリンク」と認定されるようです。 逆に、関連性のあるヨミサーチのリンクは、残っていても指摘されませんでした。
基本的にヨミサーチは、無料で登録できますので、有料リンク、には該当しないのですが、 ヨミサーチの場合は、「ページランクを渡す目的で登録したかどうか?」が審査基準となっていると推測されます。
特に「上昇させたいキーワードで登録している」「自動で登録できる」というようなヨミサーチからのリンクは、 「不自然なリンク」と見なされているようです。
「掲載に審査がある」「一定の編集方針で運営されている」というようなヨミサーチからのリンクは、 不自然なリンク、と指摘を受けませんでしたので、単純ではないなんらかの基準があるかと思います。
うちは、サイト同士、掲載ページとの関連性と、もう一つの目安として、 Google Adsenseが掲載許可されているサイトはOKなのでは?、という指針で対応しております。
理由は、アドセンスを掲載するには、Googleの品質ガイドラインの遵守が必要ですので、リンク目的のサイトには掲載できないからです。
ただ、これは確証ありませんので、自己責任でお願いします。
ご自身で作成されたサテライトブログからのリンクも「不自然なリンク」と指摘されるケースがあります。
特に上げたいキーワードでリンクしている場合、もしくは、リンク対策業者のような形でリンクをしている場合は、 認定されやすいようです。
まともな記事を書いていても、突然、脈絡なくキーワードでのリンクが出てきていたり、 キーワードが列挙されていたりすると検出され、 「不自然なリンク」とサンプルとして例示された経験があります。
2013年の09月頃から、各ディレクトリーサービス会社が、様々な変化を見せましたので、 その前後から、ペナルティ対象となったと思われます。
Yahoo!カテゴリのように不動のサービスは、問題ないようで、 2013年の10月前後にサービス内容が変更になったディレクトリは、 対象になっているケースもあるかと思います。
また、サービス内容を変えて生き残ったクロスレコメンド、iディレクトリ辺りは、問題ないと思います。 Jエントリーは残しておいても不問だったケースもありますが、サービス終了になったので、 現在は、該当してるかどうかは、よく判りません。
複数キーワードが登録できる、というような場合は、 あきらかにリンク対策が目的の一部、になっていますので、対象になっている、と考える方が無難かと思います。
ただ、同じディレクトリーサービスでも、 Aというサイトは外さずに審査に通っても、Bというサイトでは外せ、という指示が来た経験がありますので、 一概には言えないリンクになります。
もし、あなたのお役に立てましたら、どこか↓↓↓で拡散して頂けると助かります。
不自然なリンクは、基本的に全部外すことが前提です。
リンクを無効化できる否認ツールを使って、リンクを否認すれば良い場合もあるのですが、 ブログからのリンクサービスを使っている場合は、 ウェブマスターツールに表示されないリンクが出てくる場合があります。
具体的には、ブログの記事中リンクは、記事だけではなく「カテゴリページ」「年月ページ」「タグ」「作成者が同じページ」など、 1つ記事に対して複数のページが作成されます。
基本的に内容が同じなので、ウェブマスターツールには、いずれか一つしか表示されていない場合があるのですが、 記事URLを否認したとしても、例えば「カテゴリページ」がインデックスされていると、 そこに掲載してある、ということで、「まだガイドライン違反である」という審査結果が返ってきます。
ですので、早く審査に通過、ペナルティー解除を目指すのであれば、 否認よりも削除で対応した方が良いと思います。
ただ、リンク業者がすでに廃業して連絡が取れなくなっていたり、 削除に5万、10万という高額な作業料金を請求される場合があると思います。
そういう場合には、決して高額の料金を払わず、 そのようなケースに対応するためにGoogleは、リンクの否認ツールを用意してくれているので、 そちらを利用することになります。
料金払ってリンク削除は、最終手段かと思います。まずは、否認で試してみてください。
「リンクを否認するツール」とは、Google社が不自然なリンクの警告を発するようになった際に、
「(リンク対策業者が廃業したなどで)外せないリンクが原因で再審査に通らない」
という状況が発生しました。
その状況を改善するために導入されたのが否認ツールです。
詳細な使い方は、Googleの公式ヘルプをご確認下さい。
リンクの否認ツールを利用すると、外せなかったリンクも外したと見なされて、 再審査リクエストで審査合格、手動ペナルティ解除の助けになります。
リンクを否認するツールを再審査申請で使う上で、注意する点は、
否認したリンクは、効果が無くなる
という点です。
また、ドメイン単位、サブドメイン単位で否認ができますので、 間違った設定をすると再審査申請で関係ないナチュラルリンクまで否認してしまうケースも出てくることです。
例えば、アメーバブログに掲載されたリンクを削除できない場合、 掲載URLだけを否認すればよいのですが、間違ってドメイン全体を否認してしまうと、 他のアメーバブログに掲載されているリンクの効力まで失ってしまう、ということです。
このようなことを防ぐ意味でもリンク否認は、基本的にURL単位で設定することをお勧めします。
ただ、ブログのサイドバーからのリンクなどがある場合は、該当ブログごと否認する必要があります。
どう設定するかは、1本1本のリンクを見つつ判断するしかありません。
ブログのリンクを、否認ツールを利用して否認する場合には、注意が一つあり、ブログは、1つの投稿に対して
など、1つの同じ記事で、様々な形で同じページが作成されます。
ブログ所有者にとっては1つの記事ですが、Googleにとっては、別ページになりますので、 残念ながら、記事URLだけ否認しても、再審査には通りません。
この場合は、カテゴリページ、年月ごとのページ、などGoogle側が認識している単位で、 リンクを否認する必要があります。
もし、あなたのお役に立てましたら、どこか↓↓↓で拡散して頂けると助かります。
グーグルに再審査リクエストを送る際の文面についてです。 再審査リクエスト時に含めると良い内容は、
というような感じです。
下記に申請の例文、文面のサンプルを掲載いたします。
初めてのペナルティ解除申請時)
Google サーチ クオリティ チーム ご担当者様
この度は、http://www.aaa-bbb.com/ に対して、 不自然なリンクに関するお知らせを頂き、有難うござます、 お知らせ頂きました、サイトの管理をしている○○会社の○○と申します。
seo対策を20XX年ごろから、
の各社に依頼しておりました。
各社には削除依頼を出し対応頂きましたが、各社がさらに外部に委託し、 削除できないリンクもあるようです。
削除できないリンクについては、御社のリンク否認ツールにて、否認の実行を行ないました。
現在当社として認識できる不自然なリンクは、全て削除しております。 お手数お掛けして申し訳御座いませんが、再審査お願い致します。
2回目以降のペナルティ解除申請時)
http://www.aaa-bbb.com/ について、 「サイトへの人為的または不自然なリンク」があると指摘を受けております、 ○○会社の○○と申します。
早々に再審査頂きありがとうございます。 何度も再審査頂き、お手数お掛けしております。
サンプルとしてご提示、ご指摘頂いた
に類するリンクも確認し、再度、否認リストに追加させて頂きました。
その他再度、ウェブマスターツールで認識されているリンクのうち、 SEO対策会社が設置したリンクの削除と、否認を実行しました。
現在当社として認識できる不自然なリンクは、全て削除しております。
何度もお手数お掛けして申し訳御座いませんが、再審査お願い致します。
もし、あなたのお役に立てましたら、どこか↓↓↓で拡散して頂けると助かります。
再審査リクエストの送信後のあれこれです。
リンク精査の作業と、否認ツールの実行の作業が終わって、再審査リクエストを出すと、 2014/05/22 17:55:01 現在では、大体1週間程度かかるようです。
「まだガイドライン違反がある」という場合ですと4日で返信あったケースもあります。
(2014/04/18に申請して、4/22日に不合格通知など)
再審査リクエストを送っている人は、減ってきていると思いますので、 徐々に早くなってくるんじゃないでしょうか?
再審査リクエストを送った後は、特にできることはありません。 申請順に処理されていると思いますので、待つしかないです。
おそらく申請順なので、何度も申請すると、順番が後ろに回ると思いますので、 焦らずに審査結果を待つしかないですね。
待つ間にすることは、サイトや、ブログの更新、ソーシャル活動、PPCなど、減っている売上げを如何に早く回復するか? seo以外の方法での集客経路の強化、になると思います。
手動ペナルティ解除のための再審査リクエストを送信した後は、 返答を待つしかないのですが、その間にやっておくと、ペナルティ解除後に効果が表れやすいことをご紹介致します。
というようなことをやっていると、ペナルティ解除後に、売上が急速に回復すると思います。
アクセスキーワードに対する答えを追記する、という更新は行っておいて頂くと、 ペナルティ解除のために外して、残り少ないリンクでも順位回復の効果が出せる場合があります。
もし、あなたのお役に立てましたら、どこか↓↓↓で拡散して頂けると助かります。
再審査リクエストの審査の結果は、googleのウェブマスターツールに届きますが、 その内容は、ちょっと意味がよく判らないものもあります。
今、当方で判っている文面ごとに対応方法を記載したいと思います。
自分で考えられる限りのリンクを外したつもりでも、Google側の判断では、まだ不自然なリンクが残っている、 という場合は、下記のような通知がgoogleのウェブマスターツールに届きます。
http://www.xxxxx.com/ の再審査リクエスト: サイトが Google の品質に関するガイドラインに違反しています
http://www.xxxxx.com/ のウェブマスター様
http://www.xxxxx.com/ の Google のウェブマスター向けガイドラインへの準拠について、 サイト所有者様から再審査リクエストを受け付けました。
サイトの再審査を行ったところ、今回もあなたのサイトへのリンクの中に Google の品質に関するガイドラインに違反しているものが見つかりました。
具体的には、あなたのサイトへの人為的または不自然なリンク (PageRank を操作する意図で設定された可能性があるもの)がないかどうかをご確認ください。 不自然なリンクの例としては、PageRank を転送するリンクの売買やリンク プログラムへの参加などが挙げられます。
Google の品質ガイドラインを満たすようにサイトを変更することをおすすめします。 変更が完了しましたら、改めてサイトの再審査をリクエストしてください。
サイトへの不自然なリンクがあり、これをご自身で管理または削除できない場合は、 再審査リクエストで詳細をお知らせください。
この問題の解決方法について他にご不明な点がある場合は、 ウェブマスター ヘルプフォーラムをご覧ください。
お手数をお掛けしますが、何卒ご理解とご協力賜りますようお願い申し上げます。
Google サーチ クオリティ チーム
http://www.xxxxx.com/ の再審査リクエスト: 貴サイトが Google の品質に関するガイドラインに違反しています
http://www.xxxxx.com/ のウェブマスター様
http://www.xxxxx.com/ のウェブマスター様から再審査リクエストを受け取りました。
貴サイトを確認しましたが、http://www.xxxxx.com/ は現在も Google の 品質に関するガイドラインに違反しています。 検索エンジンの品質を確保するため、http://www.xxxxx.com/ のページは次の対策の対象になる場合があります:
推奨される対処
今後ともよろしくお願い申し上げます。
Google サーチ クオリティ チーム
これら通知の場合は、再度、リンクの精査と否認をやり直し、再審査のリクエストを送ることになります。
一番判断に悩む通知が、「http://www.xxxxxx.info/ の再審査リクエストを処理しました」という通知です。
http://www.xxxxxx.info/ の再審査リクエストを処理しました
http://www.xxxxxx.info/ のウェブマスター様から再審査リクエストを受け取りました。
貴サイトの再審査は完了しました。再審査では、サイトが Google の品質に関するガイドラインに違反しているかどうかを確認し、 問題がない場合はサイトに適用されている手動によるスパム対策の解除、または調整を行います。 サイトに現在適用されている対策については、ウェブマスター ツールの [手動による対策] ページをご覧ください。
Google の検索結果に貴サイトが表示されない場合や以前より掲載順位が下がった場合は、 ヘルプセンターをご覧のうえ問題の原因を特定し、修正してください。
この通知は、「再審査は完了」と書いてありますので、審査は終わった、ということになります。
手動ペナルティーが解除されたかどうかは、この文面からは判りませんが、 googleのウェブマスターツールの「検索トラフィック」→「手動による対策」の表示が、
「手動によるウェブスパム対策は見つかりませんでした。」
であれば、手動ペナルティは解除された、と見るのが妥当だと思います。
当方の経験では、この通知以後も手動ペナルティがある、という表示は、見たことが無いのですが、 もし、まだペナルティの表示があるようでしたら、再度、再審査リクエストを送信する必要があると思います。
下記のような文面で送られてくるケースもあるようです。この場合は、
googleのウェブマスターツールの「検索トラフィック」→「手動による対策」
の表示が、
「手動による対策が特定のページ、セクション、リンクに適用されています」
と表示されていますので、再度、再審査リクエストが必要です。
http://www.xxxxxx.info/ の再審査リクエストを処理しました
http://www.xxxxxx.info/ のウェブマスター様
http://www.xxxxxx.info/ のウェブマスター様からの再審査リクエストを処理しました。 Google の品質に関するガイドラインへの違反に関してこのサイトを再審査しました。 このサイトに適用されている手動によるスパム対策の解除、または必要な調整を行いました。
推奨される対処
お手数をお掛けしますが、何卒ご理解とご協力賜りますようお願い申し上げます。
Google サーチ クオリティ チーム
http://www.xxxxxx.net/ の再審査リクエストを処理しました
http://www.xxxxxx.net/ のウェブマスター様
http://www.xxxxxx.net/ の再審査リクエストを確認し、 ステータスを変更しましたが、 サイトのコンテンツやサイトへのリンクが現在も Google の品質に関するガイドラインに違反しています。
次の再審査リクエストを送信する前に、サイトの残りの問題を解決する必要があります。
解決方法:
[手動による対策] ページや検索結果でのサイトのステータスが更新されるまでには時間がかかることがあります。 他にご不明な点がある場合は、ウェブマスター ヘルプフォーラムをご利用ください。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
Google サーチ クオリティ チーム
めでたく手動ペナルティが解除される場合は、下記のような通知が来ます。
http://pppppp.com/ の再審査リクエスト: 手動によるスパム対策を取り消しました
http://pppppp.com/ のウェブマスター様から再審査リクエストを受け取りました。
貴サイトは以前、Google の品質に関するガイドラインに違反しているとの判断に基づき、 ウェブスパム チームが対策を適用しました。 お送りいただいた再審査リクエストを検討した結果、この処理を解除しました。
貴サイトに現在適用されている対策については、 ウェブマスター ツールの [手動による対策] ページをご覧ください。 このページや検索結果でのサイトのステータスが更新されるまでには時間がかかることがあります。
もちろん、貴サイトでの他の問題がランキングに影響している可能性もあります。 Google では、アルゴリズム(コンピュータ プログラム)を使って検索結果の順位を決定しています。 Google では毎年数百回も検索アルゴリズムを変更し、 ページのランキングを決定する際には 200 を超えるさまざまな要素を使用しています。 アルゴリズムが変わったり、貴サイトを含むウェブ上のサイトなどが変化したりすると、 適切な検索結果を表示するために更新が行われ、ランキングはその都度変動します。
検索結果の問題が解決されない場合は、ヘルプセンターで問題の診断方法をご覧ください。
検索結果の品質向上にご協力いただきありがとうございます。
リンクを全部外したり、全部否認していない限り、この通知を受け取ってから、 大体2週間くらいで順位が大幅に回復したりします。
「2週間」というのは、リンクのデータの更新が10日〜2週間に1度更新されるのですが、 その更新処理を経た後に、大幅に動くケースが多い、ということになります。
元の位置まで戻ることは少ないですが、 ナチュラルリンクを多く受けているようなサイトですと、 戻る場合もあります。
この通知が来た後は、地道にseoをやっていくことになると思います。
もし、あなたのお役に立てましたら、どこか↓↓↓で拡散して頂けると助かります。
ガイドライン違反の不自然なリンクのによる手動ペナルティでは、 サイト全体に適用される「サイト全体の一致」と、 特定のページ、セクション、リンクに適用される「部分一致」があります。
「全体一致」と「部分一致」では、Google側の審査対応の厳しさが全く違いますので、 注意が必要です。
具体的に何が違うか?というと、一番大きな違いは、
全体一致は、リンクを外しただけでは、簡単にペナルティ解除に至らない
ということです。
「部分一致」の場合は、ガイドライン違反のリンクを削除、もしくは、否認できれば、ほぼ解除できますが、 「サイト全体の一致」の場合は、部分一致と同じ対応でも解除に至らないケースが多いです。
ウェブマスターツール上でも、その他の被リンク調査ツールを使って調べても、 リンクが無いにも関わらす、ペナルティ解除には至らないケースが多いです。
また、全体一致の場合は、部分一致の場合とは違い、
不自然なリンクのサンプル提示が無い
と考えた方が良いです。
十数サイトで何十回と再審査リクエスト送信して結果通知をもらっていますが、 1度もサンプルリンクの提示はありませんでした。
部分一致の不自然なリンクペナルティの場合は、再審査リクエストの結果通知で3本くらいまでは、 「これがガイドライン違反のサンプル」というリンクを提示して頂けます。
しかし、全体一致の場合は一切ありませんし、再審査リクエスト文中で、 何度かお願いしてみても一切無視、でした。
全体一致の不自然なリンクペナルティの解除は可能なのですが、 かなり厳しく時間のかかる作業と思って頂いた方が良いかと思います。
「サイト全体の一致」と「部分一致」の違いは、例え方が悪いかもしれませんが、
という感じです。
「部分一致」の場合は、ガイドライン違反の状態が解消されると手動ペナルティという「罰」は解除されます。
執行猶予が着くイメージですね。「執行猶予」なので、2回目、3回目は、全体一致になる可能性あるかもしれません。
「サイト全体の一致」の場合は、既に刑務所(仮にグーグル・ペナルティ・プリズンと名づけます)に入っているので、 再審査リクエストは「仮釈放申請」のようなものかと思います。
グーグルプリズンの中で、ガイドラインに対して模範的な生活を送っていると、再審査リクエストで仮釈放の機会が与えられる、 という感じです。
「部分一致」、「サイト全体の一致」共に「ガイドライン違反の解消」は必要最低限の条件ですが、 「サイト全体の一致」の場合は、そこから本当に手動ペナルティが解消されるかどうか?は、
ガイドライン遵守の姿勢を長くとり続けること
と思われます。
ガイドライン違反の内容が解消された(リンクが1本も無い)にも関わらず、 かなり長い間ペナルティが解除されませんでしたが、 理由はこういうことかと推測します。
グーグルがペナルティ解除の動画の中で言っている「サイトの信頼性を取り戻す行動」の実際の意味ですね。
「ガイドライン違反をしません」という口先だけの約束ではなく、 「その状態を可能な限り長く保つこと」が再審査リクエストの送信者に求められていることの一つだと思われます。
最低どれくらいの期間維持したらよいのか?は判りませんが、恐らく3ヶ月前後じゃないか?と思います。
ただ、これは不自然なリンクガイドライン違反の程度によって、長短はあるかと思います。
(ペナルティ解除後は、もちろん【永遠】にガイドライン遵守が求められます。)
まぁ本当の所は、グーグルさんにしか判りませんが、いくつかの手動ペナルティの対応をさせて頂いて、 「サイト全体の一致」と「部分一致」の違いは、上記のように感じました。
もし、あなたのお役に立てましたら、どこか↓↓↓で拡散して頂けると助かります。
不自然なリンクのよる手動ペナルティが解除されるまでと、ペナルティ解除された後の事例・経験を簡単にご紹介いたします。
もし、あなたのお役に立てましたら、どこか↓↓↓で拡散して頂けると助かります。
手動ペナルティ解除や、再審査リクエストに関するよくある質問と回答です。
手動ペナルティ解除には、数ヶ月単位で時間が掛かりますので、
「お客様が認知してない」
「パンフレットなど印刷物に掲載してない」
ようなドメインですと、 新規ドメインを取得して一からやり直す方が良い可能性高いです。
ただ、手動ペナルティは、リダイレクトすると引継ぎますので、 本当に新規でやり直すことになります。
リンク数が、5000本以内の場合は、1ヶ月前後で手動ペナルティ解除できるケースもありますので、 まずは、手動ペナルティ解除をやりつつ、新規ドメインへの移行を検討する、 という所が現実的な施策かと考えます。
リンクを否認する否認ツールのリンク否認ファイル内には、コメントが書けるのですが、
コメントは自分向けのメモ
ですので、Google サーチ クオリティ チームの担当者は、読んでないと思われます。
ウェブマスターツールに登録していないサイトは、手動ペナルティの通知を受けることができないので、 手動ペナルティを受けないのではないか?というお話がありますが、 答えから申し上げますと受けます。
ウェブマスターツールに登録している、いない、関係なく、手動ペナルティは、課され順位は落ます。
「順位が急に落ちておかしいな・・・」と思ったサイト管理者の方が、ウェブマスターツールに登録した途端、 手動ペナルティの通知が来た、というお話がありますので、ウェブマスターツールに登録しているかどうかは関係ありません。
手動ペナルティは、自然に解除されることはありません。
「再審査リクエストに合格しなくても、手動ペナルティは解除される」というお話はありますが、 これが誤解されて広まっているものと考えております。
再審査リクエストに合格しなくても手動ペナルティは解除される、というお話は、 リンクを削除、否認を徹底的にやっても中々審査に通らなかったけれど、 ある一定のリンクは削除したので、手動ペナルティの自動認定処理の中で、認定される値まで不自然なリンクが無かった、 ということだと思います。
ですので、「自然に解除された」というお話は、不自然なリンクを供給していた業者が廃業してリンクがなくなったか、 パンダアップデートによって、低品質なリンクを掲載しているページのインデックスが削除されたかで、 リンク自体がなくなったから、と考えられます。
このような状況を待つ、というのでも良いですが、何年も掛かる話ですので、 早々に売上の回復を期待する場合は、不自然なリンクを削除して、 再審査リクエストで手動ペナルティを解除してもらうことを目標に作業されることが良いかと思います。
ペナルティ解除されると順位が戻るか?ですが、基本的に戻らないと考える方が無難です。
「基本的に」というのは、戻る場合もありますし、逆に上昇するケースもありました。 全く戻らず、逆にリンクを大量に外す必要があったため、大幅に下落、というケースもあります。
当方では、2014/04/18 現在で、暫定的に、ですが、
と考えております。
ペナルティ解除後すぐに、順位に変化があるわけではなく、ウェブマスターツールのリンクデータの更新が行われないと、 判断がつきません。
ウェブマスターツールのリンクデータの更新は、2週間に1回程度行われておりますので、その変化があった後に、 順位の判定をする必要があると考えております。
数回のグーグルへの再審査リクエストでも手動ペナルティ解除の連絡が来ていないのに、ある日突然、「手動による対策」のページが
手動によるウェブスパム対策は見つかりませんでした。
になる場合があります。
不自然なリンクを一定数削除すると、自動で手動ペナルティが解除されるケースはあるようです。 ただし、自動で解除される場合も
というような条件があるようです。(この条件については正確には判りません)
ウェブマスターツールの「手動による対策」のページで、 「手動によるウェブスパム対策は見つかりませんでした。」になる、ということは、 手動ペナルティが解除された状態、ということになります。
この場合は、再審査リクエストを送信することは出来ませんし、再審査リクエストを送信する必要もありませんので、 Googleのガイドラインに沿ったseo対策を実施することになります。
再審査リクエストの結果で、「手動によるスパム対策を取り消しました」の通知が来ているにも関わらず、 「手動による対策」のページで、「サイトへの不自然なリンク - リンクへ影響する対策を実施」などのペナルティ表示がある場合があります。
これは、単にグーグル側の処理が遅れているだけで、1、2日で表示が消えます。
1、2日というのは、グーグルは、アメリカ時間で運営されているようで、日本時間ではなく、アメリカ時間ですので、 3日待てば確実に消えると思います。
1週間以上経っても消えない場合は、まだ本当にペナルティの可能性がありますので、 再度、再審査リクエストを出してみてください。
リンク否認ツールを使って否認しているリンクなのに、再審査リクエストの結果通知で、 サンプルとして例示される場合があります。
特に、ドメイン単位で否認した際に良く見られるケースです。
否認ツール上で否認していても、実際のリンクの効力を無効化する処理は、 また別になっているためかと想像しています。
否認ツールでの設定と、実際に否認していく処理が別のため、Google サーチ クオリティ チームの再審査内容のチェック時には、 まだ不自然なリンクとして認識されている、ということだと思います。
この場合は、しょうがないので、再度リンクを精査して確認し、 再度、再審査リクエストを送ります。
「手動ペナルティ」とは、グーグルのウェブマスターガイドラインの違反サイト、ということになります。
グーグルアドセンスは規約(AdSense プログラム ポリシー)上、 ウェブマスターガイドラインを遵守していること、とありますので、 アカウント凍結等の処置を避けるためには、アドセンスは外した方が良いと思います。
手動ペナルティ解除後に、再びマニュアルペナルティになるかどうか?ですが、 基本的には「ペナルティになる」と考えております。
実際に2度通知の経験はないのですが、長い再審査リクエスト対応中に、 一旦、自動で手動ペナルティ解除になったものの、 その後、しばらくして、再び、手動ペナルティの通知が発生したパターンは、経験あります。
恐らく、ガイドライン違反のリンクが残っているうちは、 何度でも程度に応じたペナルティが課されると思った方が良さそうです。
もし、あなたのお役に立てましたら、どこか↓↓↓で拡散して頂けると助かります。