被リンクの獲得のために相互リンクを申し出て外部リンクを増やす方法をまとめてみました。

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VALID SEO

相互リンクで、被リンクを増やす

相互リンクを実行して検索エンジン対策で上位表示に必要な被リンクを獲得する方法です。

相互リンクとは、気になったサイトや知り合った人のサイトの管理者に連絡して お互いのページをリンクし合うということになります。

seo対策でリンクを増やすために一番簡単に着手できるのが、相互リンクです。 相互リンクは、「リンクポピュラリティ(=リンクは人気投票)」という考え方が出てきた時から、 盛んになったように思われます。

相互リンクには、オーソドックスに

 ・自サイトと相手サイトの1対1でリンク

という形と、

 ・自サイトからは相手に貼って、相手は自分が育てたいサイトに貼ってもらうトライアングルリンク

という形があります。 後者は、検索エンジンに相互リンクと見抜かれないようにするための考え方のようです。

SEO対策としての相互リンクの利点は、

  • 関連性を重視してリンクが出来る
  • ドメインの分散が出来る
  • IPが分散できる

ということになると思います。

逆にデメリットは、

  • 相手側がいつ運営を止めるか、内容が変わるかわからない

ということになります。

知らない間に運営停止、ドメイン有効期限切れ、第三者が中古ドメインとして再取得、 全然違ったページに、ということは、最近頻繁にあります。 このような管理をするのが非常に手間、になるということですね。

相互リンクで、気をつける点は、TOPページ同士でのリンクはなるべく避けるということです。

発リンクで順位が上昇するケースも少なからずあるようですが、リンクジュースと言われるリンクの力を漏らすので、 敢えてTOPページでしない方が、当方としてはお薦めです。

また、訪問ユーザーの導線・動線的にも、トップでわざわざ他のサイトに流れるようなことをする必要もないと思います。

seo対策やPPC、いろんな集客手段を実行したり考えたりする時間コストを使って折角訪問してくれたユーザーを、 他所のサイトに流すのは、勿体無いと思います。

さらに、サイトの構成上、相互リンクが有るためにTOPページの大胆な修正がし辛い、ということもあります。 特にペナルティ関連の調査の時には、相互リンクしていると一々外すことを連絡しないといけないので、 余計に手間がかかり面倒です。

リンク集ページを作ってそこからお互いリンクする形が一番自然なんじゃないでしょうか。

実際に相互リンクで外部リンクを増やす手順ですが、当方では過去に以下のような感じで実行しました。

  1. 相互リンク集を空で10ページほど作成して、アップロード。放置して検索エンジンのインデックス化を待つ (インデックス化されてないページからリンクしても意味がありません)
  2. ヤフーのカテゴリ検索で上位表示したいキーワード、関連キーワードで検索してみる
  3. 表示されたサイトのURLを全てエクセル等に一覧化
  4. 一覧化された表から一つ一つサイトを開き、「相互リンク募集中」「リンク集」があるかどうかを確認
  5. 相互リンクをやっていそうなサイトが見つかったら、相互リンク申込みのための条件、連絡先、管理人名、サイトの気になった点などを一覧に入力
  6. 30件ほど見つかれば、こちらの相互リンクページに相手方の紹介部分を作成。 紹介文章やタイトルは相互リンク申込み条件を再度確認します。 無ければタイトルをサイト名、紹介文はmeta description部分を利用します。
  7. 雛形文章を作って、宛名、管理人名、サイトの感想、相手方のサイトを掲載した自分のリンク集ページのURLを変えてメールを1通ずつ送信 また、無視された時のことを考えて文面を作る。
  8. 承諾の返信があれば、掲載を必ず確認後、お礼の連絡をする
  9. 期限までに返信の無いサイトをリンク集ページから削除

という感じです。

「ヤフーのカテゴリ検索で相手先を探す」というのは、Googleのseoではヤフーカテゴリサイトは、 評価にほぼ関係ない(他の一般サイトと同じ扱い)と思われますので、 ヤフーやグーグルの検索を使ってサイトを探しても良いのです。

ただ、キーワードによっては、 楽天ばっかりヤフーばっかり、同じ人のサテライトサイトなど同じサイトが出てきやすいので、 一覧化の作業が大変かもしれません。

雛形文章ですが、もし新規作成サイトであったり、あまり実績の無いサイトからの依頼だと、無視されることが多いと思います。

その場合は、

今は、まだ御社サイトにはアクセス数等で貢献できませんが、 今後もアクセスアップの対策を続けて行きますので、ぜひご検討頂ければ幸いです。

という感じで将来的には貢献できるように努力します、 という内容でお願いしてみたらよいと思います。

「無視された時のことを考えて文面を作る。」は、割と感じ悪いのですが、メール送信時に

「また、もし2週間経ちましても、相互リンクのご連絡いただけない場合は、 こういったお願いをお送りしたことをお詫びするとともに、早急に 相互リンクを辞退いたします。」

と一言入れておき、期限後はいつでも自身の相互リンクページから削除できるようにしておきます。

ただ、期限後にメールくださる方もいらっしゃるので、いつ消すかはかなり微妙ですね。 実際に削除するのは、作業が進んできてインデックス化されているページの掲載枠がなくなってきたら、 という感じでしょうか。

相互リンクの成功率ですが、メール送信までは大変ですが、メール送信後は、大体2割くらいだと思います。 当方の実績で、236件送信して、51件成功してますので、割合は 21.6%くらいでした。

この成功率は、いろんな要素(見た目、サイトの完成度、有益度)が絡んできますので、 一概には言えませんが、それなりに見た目が綺麗で、コンテンツが充実していれば、これくらいは行くんじゃないでしょうか?

被リンク獲得が進んでグーグルのページランクが3、4だったり、既に検索エンジンで上位表示されていたり、 ヤフーカテゴリ登録されているサイトだったら、もっと高くなると思います。

ただ、その状態まで進んでいれば相互リンクの必要性は低くなりますが(笑)

相互リンクは、サイト作成の初期であまりお金も掛けられない、という状態で一番手っ取り早くリンクを増やすことのできる手法だと思います。

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